除湿熱風乾燥機(MJ2)

保守点検要領

※安全のため、点検作業時には機械の電源は必ず切ってください。
(保守点検箇所(6)ハニカムローターを除く)

ここをクリックすると詳細図が別ウインドウで表示されます。(pdf)
 保守点検箇所
点検目安 作業内容 注意事項
(1)冷却水
毎日 冷却水の出入口から、冷却水が流れているか確認。
流量計などの取り付けをおすすめします。
(2)ダストチューブ
毎日 ダストチューブ内の粉塵を清掃。チューブ下のキャップを外して排出。
作業後は、ダストキャップを確実にセットしてください。
(粉塵の飛散を防ぎます。)
(3)レギュレーター
毎日 ホッパー下外装板を開きレギュレター圧力を0.4〜0.5MPaにセットなっているか確認。
必ず設定の範囲で使用してください。
(4)フィルター
1週間毎 DMZ本体乾燥、再生ライン上蓋を取り外し、フィルターを清掃。
フィルターは、エアブローなどで清掃します。
マスクなどを着用し飛散物を吸い込まないようにしてください。
(5)ホース
1週間毎 各ホースが外れていたりエア漏れがないか確認。
点検例:細い紙などをホース付近にたらし振れるかどうかを確認します。
(6)ハニカムローター
6ヵ月毎 外装板を取り外し、ハニカムローターの回転および方向を確認。
運転中の確認となりますので必ず目視のみとしてください。
(7)ストレーナー
6ヵ月毎 冷却水出入口の配管ライン上バルブを閉にし、ストレーナーネジフランジを外しストレーナー内を清掃。
冷却水ラインのバルブは必ず閉にしてください。
(水など飛散の原因となります)
(8)ボルト・ナット
6ヵ月毎 各所のボルト・ナット類のゆるみを確認。
※ゆるみがある場合、増締をおこなう。


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