エンジニア職4-社員紹介

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社員紹介

エンジニア職

  • “できない” ではなく”まずやってみよう”

    開発部 装置開発グループ(1992年入社)

  • ある一日のタイムスケジュール
    8:00 出社(仕事を始める準備)
    8:30 始業(体操、全体朝礼、グループ内朝礼)
    9:00 依頼書確認
    10:00 新開発装置の構想設計図面作成
    11:00 部署内打ち合わせ
    12:00 昼休み/昼食
    他部署の方々と談笑、情報交換
    13:00 グローバル商品戦略センター会議
    (今月の業務進捗及び成果発表)
    14:00 図面作成/材料手配書作成
    16:00 新開発装置の構想設計図面作成
    17:00 部品メーカーと打合せ
    18:00 海外拠点ローカルスタッフと打合せ
    (メールで資料を送り電話で打合せ)
    19:15 明日の仕事準備
    19:30 退社
私の仕事1(役割・担当業務)

私は入社して20年が経ちます中堅選手です。以前は技術部に所属しており、主に日本国内のお客様を対象に特別注文品の装置設計をしていましたが、「今までに経験のない装置を開発してみたい」という気持ちが芽生えて、現部署へ移りました。

現在はグローバル商品戦略センターの装置開発グループという部署に配属されています。”グローバル” という名前の通り、対象は日本国内ではなく世界全域になります。

担当業務としては主に、新規開発の構想設計、詳細設計、海外生産拠点との窓口を行っています。

海外生産拠点との連携は今後ますます重要になり、装置開発に関係する技術知識の共有や、生産サポート体制のグローバル化推進など、やるべきことが沢山あります。その他、部門の壁を越えた関連部門との連携・調整や部下への指導・教育も私の重要な役割です。

私の仕事2(大変なこと、難しいこと、気をつけていること、腕の見せ所)

開発の仕事は「何を開発するのか?」というところから始まります。「何を?」を具体化するには、世の中の動きをよく読み取り、未来(将来)にはどのような装置が求められるか、を創造する力が必要です。言い換えれば、古い固定観念にはとらわれない、まったく新しい発想力が必要となります。

新規開発する場合、過去の成功体験が邪魔になってしまうことも多々あります。私自身もその一人です。私も以前は技術部でお客様ニーズに合わせて装置設計を行ってきましたので、自分自身の成功体験が固定観念として根強く残ってしまっています。

今までに無かった発想でも頭ごなしに “できない” ではなく “まずやってみよう” と声に出して言ってみることが大事だと思います。そのような葛藤を続けながら、世界の情勢に耳や眼を傾け情報を収集し、これから時代に必要不可欠なグローバルな発想を養うとともに、特に若い人の意見にも耳を傾けていくことに気をつけようと思っています。

仕事のやりがい

新開発装置の生産拠点として中国の張家港というところに量産工場があります。日本国内の工場と比較するととても大きな工場で、標準機のほとんどをここで量産しています。私は開発に異動してすぐ、量産計画を実現する為に中国へ1ヶ月間出張し、量産試作機の製作、評価及び検証、改善見直しを行いました。その後も数回の出張を重ね開発を進めていきました。

ローカルスタッフ(中国人)とのやりとりには大変苦労しました。まずは言葉の壁、次に習慣の違い、そして考え方の違いです。特に考え方の違いは大きく、これは仕事を行う上で一番難しいところだと思います。そんな中、右往左往、四苦八苦しながら、自分なりに改善を重ね、2ヶ月目くらいには何とか意思の疎通ができるようになりました。

現在では無事に世界販売までこぎつけることができ、これはひとえに個人の力ではなく、中国スタッフ、日本スタッフ、その他関係者の方々が、同じ最終目標をめざして力を合わせた結果だと思います。

これからの時代のマーケットは日本国内だけではなく “グローバルスタンダード” に考えていかないといけないので、みなさんの若い力がこれからの会社には必要不可欠となっていくと私は考えます。

>ここがマツイのいいところ

経験の少ない若い人たちへも「やりたい」という気持ちさえあれば、色々な挑戦をさせてもらえるところです。挑戦させてもらえることにより、色々なことを吸収でき学ぶことができる会社です。また、挑戦する中で自分自身の気づけなかった可能性に気づかされることもあります。

入社動機

私は小学生低学年の頃から物作りが好きで図工(図画、工作)が大好きでした。夏休みに図工の宿題が出されたときは、友達の分も作っていた記憶があります。物作りが好きという原点はここにあると思います。また父も機械エンジニアなのでその影響もあるのかなと思います。マツイを選んだのは、創業1912年と長い歴史があり、業界で NO.1 を保ち続けていることと、物作りへのこだわりがありそうだと感じたからです。

私の学生時代

私は幼少の頃から高校卒業まで野球をしていました。ただ野球がうまくなりたいとか、甲子園に出場したいとか、プロ野球選手になりたいとかいう夢(目標)があり、その時は本当に叶うと信じていました。そんな学生時代を過ごしていましたが、今思うと野球を通じて社会に出て大事なものをたくさん学ばせてもらえたと野球に感謝したいです。

休日の過ごし方

体を動かすことが好きなので、趣味のゴルフや、健康維持の為近所をウォーキングしています。 仕事ではデスクワークが多い為、できるだけ休日は運動不足にならないことに気をつけています。 運動以外では読書が好きで、ビジネス書も読みますが歴史小説が特に好きでよく読んでいます。

その他のエンジニア職スタッフ

  • “ありがとう” が
    やり甲斐です。

    技術部 機械設計課
    (2000年入社)

  • グローバル No.1 の人材を
    目指して

    技術部 制御設計課
    (2008年キャリア入社)

  • 自分のアイデアを
    装置に込める

    技術部 機械設計課
    (2011年入社)

  • 常に話し合える職場環境が
    自慢です。

    生産部 製造課
    (2001年入社)

  • “機械”と“人”の両方に
    深く関わる仕事です。

    大阪サービス課
    (2011年入社)

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