海外勤務2-社員紹介

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社員紹介

海外勤務

  • 国境を越えて躍進する “MATSUI”

    Matsui Mfg. (Singapore) Pte. Ltd(2001年キャリア入社)

  • ある一日のタイムスケジュール
    AM:シンガポールからマニラへ移動
    PM:現地のお客様1社に訪問、
      機械の据付・試運転・立会
      お客様と会食(夕食)
    AM:日系のお客様2社に訪問、
      新規設備の打合わせ
    PM:現地のお客様1社に訪問、
      factor4 と solution の
      プレゼン実施
    マニラからシンガポールへ帰国
    AM:オフィスでスタッフミーティング
      日系のお客様を訪問、仕様説明
    PM:Matsui Asia(タイ)エンジニア
      同行で、日系のお客様を訪問、
      新規PJの打合わせ
    シンガポールの日本人コミュニティが 
    主催する経営勉強会に参加
    AM:シンガポールからバンコクへ移動
    PM:Matsui Asia(タイ)にて、
      日本人マネジャー、
      現地マネジャー同席の上、
      納期・価格・物流・仕様など、
      多岐に渡る社内会議
    欧米系パートナーの工場に訪問、
    同社幹部と今後のパートナーシップ
    に関する交渉
    バンコクからシンガポールに帰国
私の仕事1(役割・担当業務)

シンガポールに駐在し、主に営業とマーケティングを担当しています。

担当地域はシンガポールをはじめ、インドネシア、ベトナム、フィリピンを主にカバーしていますが、各市場毎に役割が少しずつ違います。

例えば、事務所のあるインドネシアやマレーシアでは、営業活動以外にもスタッフのサポートや教育をしたり、現地のお客様をターゲットにしたセミナーなども行っています。

私の仕事2(大変なこと、難しいこと、気をつけていること、腕の見せ所)

担当エリアが広く自社の拠点が無い地域もあるので、幅広い知識とスキルが要求されますが、日本で7年間サービスエンジニアを経験しているので、色々なイレギュラケースでも自己完結出来るというのは自身の強みと感じています。

また、お客様を日常的にフォローすることが出来ないので、スタッフの力を借りたり、メールや電話などのツールを使い、それを感じさせないよう努めています。

仕事のやりがい

既存のラインは全て競合製というお客様に参入出来た時の話です。

プレゼンの機会を頂き、自社製品の優位性を説明し終わった後の先方の反応は、メーカーを変えることに対する抵抗感でした。

その時、同席していた先方の社長から「我々は今、マツイの商品力、提案力、そして笹原さんの熱意を手に入れた。なぜ、メーカーを変える事を拒むのか!」」と言って頂き、同社のモデルラインに採用されたことが強く印象に残っています。

ここがマツイのいいところ

創業100年の歴史とグローバル展開の早さ、そして横の繋がりが強みです。

自ら考えてチャレンジする事に対して評価とサポートをしてくれる風土があるので、若い社員でもアイデアを具現化することができる会社です。

また、産業機械メーカーとして 100年の歴史を持っていることは東南アジアでは非常に珍しく、現地のお客様に対して大きな PR ポイントになっています。

休日の過ごし方

家族とビーチに行ってビーチバレーをしたり、仲間を呼んでBBQなどを楽しんでいます。

また、ソフトボールにもハマってます。シンガポールはソフトボールが盛んで、日本人会が主催する大会には、なんと 50チームが参加するほどです。業種や年齢の垣根を超え、ひとつの目標に向かって汗を流す事は、忘れていた10代の頃の気持ちを思い出させてくれます(笑)。

その他の海外勤務スタッフ

  • アメリカでの10年間

    技術部 グローバルエンジニアリング課
    (1990年入社)

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