スタッフ職1-社員紹介

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社員紹介

スタッフ職

  • 「海外と日本の架け橋として充実した毎日」

    業務推進部 国際関連グループ(2007年入社)

  • ある一日のタイムスケジュール
    8:00 出社
    8:30 始業
    8:45 メールチェック、返信
    9:30 注文書受付、依頼書作成
    12:00 昼休み
    13:00 通関書類作成
    15:00 メールチェック、返信
    15:30 出荷日程の調整(物流担当と相談)
    16:30 見積書作成
    17:30 海外からの問合せ対応
    18:45 1日のまとめ、翌日の仕事内容の確認
    19:00 退社
私の仕事1(役割・担当業務)

海外拠点の生産工程管理、出荷業務、原価削減等を全面的にサポートする仕事です。 国内外の様々な関係部署と連携を取りながら業務を進めています。

見積書作成、注文書受付、依頼書発行、出荷日程調整、 輸出書類作成(インボイス、パッキングリスト、非該当証明書、原産地証明等)、 月末締め作業、請求書類作成、国内外からの問合せ対応・・・等々。 私の担当業務は多岐に渡ります。

私の仕事2(大変なこと、難しいこと、気をつけていること、腕の見せ所)

「海外拠点と日本拠点の架け橋になりお互いの要望を合意させること」が私の役割です。 当然、多国語(日本語、英語、中国語)を用いてコミュニケーションを取ることが必要ですし、 国際貿易実務を習得し、プロとしてその知識とスキルを活用することも求められます。

沢山の部署と関わる中で、常に「どうすれば rapport(信頼される、応える、共に喜ぶ)を実践できるか」を 考えながら行動することが重要だと感じています。

仕事のやりがい

海外拠点からの見積や仕様の問合せがあった時、自分の力で答えを見つけ、迅速に対応できた時の達成感が私のやりがいです。

以前、海外拠点から「製造中の製品に仕様変更が生じたので、至急、部品を発送してほしい」と要請がありました。 連絡を受けた私は、すぐに在庫の確保を行い、物流担当者と交渉をし、輸出手続きを済ませ、当日中に日本から海外へ部品を発送しました。 結果として無事、製品の納期に間に合い、お客様のところへお届けすることができました。 このときに海外拠点の方から頂いた感謝の言葉は今でも私の宝物です。

入社動機

大学では文学を学び、卒業後、出版社での編集の仕事に就きました。 しかし、1人で黙々と作業を行う毎日で、他人との交流がなく、この仕事は本当に自分がしたい仕事かを迷い始めました。 そして、大学在学中に日本語を勉強していたことがきっかけで、日本へ留学することを決意しました。

日本語学校を卒業後、一旦台湾へ帰国し、マツイの台湾拠点に入社しました。 この時期から海外の人たちとコンタクトをし始め、このような仕事をもっとしたいと深く感じました。 その後、マツイの台湾拠点から日本拠点へ入社することになり、入社以来、毎日多くの海外拠点の人たちとやり取りしながら仕事を行っています。 やりがいのある仕事をさせて頂いて、マツイに入社してよかったと思っています。

休日の過ごし方

外出するのが好きなので友人と出かけることが多いです。

美味しいレストランを見つけたり、旅行してみたり。

魚釣りやダンス等、初めてのことにも挑戦しています。

その他のスタッフ職

  • アットホームで
    モチベーション高まる職場

    rapport部
    (2012年入社)

  • やりたい事に
    チャレンジさせてくれる会社

    情報システム部
    (2009年入社)

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