特長
1.フルオープン構造による高い清掃性とメンテナンス性
ピボットリンク開閉機構の採用により、ハウジングは工具レスでフルオープン(200度以上)が可能です。ロックプレートによる簡単操作で安全に開閉でき、粉砕室の内部をひと目で確認できます。


粉砕機が稼働している最中でも、ホッパ内部の状態を確認できますか?

ご安心ください。覗窓を標準装備していますので、稼働中でも粉砕状態を目視で確認できます。
2.装置に無理な負荷をかけない高耐久・長寿命設計
ダブルベアリング方式と防振機構内蔵トルクアームの採用により、ベアリングや低速機への負荷を低減しています。これにより、装置全体の寿命は当社比1.5~2倍を実現しました。
さらに、逆ねじ機構のダストワイパーやエアパージにより、微粉材のベアリング混入を防止しています。
従来機

MGL2

3.刃物・部品交換が容易でメンテナンス負担を軽減
難しい隙間調整が不要な構造とし、各刃物・ベアリングはお客様ご自身で簡単に交換可能です。固定刃・スクレーパー・固定粉砕刃は両面使用ができ、部品寿命を最大限に活かせます。
また、固定刃の取り付けには丸頭ボルトを採用し、粉砕材の詰まりを防止します。

4.安全性を徹底したインターロック・過負荷保護機能
投入ホッパ開閉部および吸引ボックス投入部に3つのリミットスイッチを配置し、確実なインターロックを実現しました。
さらに、モータブレーカを標準装備し、過負荷時の装置保護にも配慮しています。
5.低騒音設計で快適な作業環境を実現
投入ホッパには制振鋼板を採用し、粉砕時の騒音を低減しました。
工場内の作業環境改善にも貢献する低騒音設計です。


