特長
1.高精度な温度制御で安定した成形を実現
ヒーター制御回路にSSR(無接点リレー)を採用することで、応答性に優れた安定した温度制御を実現しています。温度のばらつきを抑え、設定温度を高精度に維持することで、成形品質の安定化に貢献します。大流量タイプのため、表面積の大きい大型金型や多数個取り金型による成形、冷却時間を限界まで短縮した高サイクル成形においても、安定した温度管理が可能です。
2.多重保護設計による高い安全性
可動部を持たないフロートレススイッチ(L/H)を採用し、推移検知の信頼性を向上させています。さらに、過温時には電源ブレーカーがトリップする保護機能を備えています。
安全性を重視した設計により、安心して装置を運用することができます。
3.優れたメンテナンス設計で運用コストを削減
SSRの採用により、接点摩擦などのトラブル要因を低減し、長期安定運転を実現します。部品交換や保守作業の頻度を抑えることで、メンテナンス負担とランニングコストの低減に貢献します。
また、警報信号のコネクター出し(オプション)にも対応し、設備管理のしやすさにも配慮しています。
■ ポンプ性能曲線

フロー図
直接冷却LX

間接冷却HX






