特長
1.防錆性のある内部構造設計
装置内で媒体が触れる部位には、SUS(ステンレス鋼)およびBC材(青銅鋳物)を採用しました。
腐食やサビの発生を抑制し、装置内部の劣化を防ぐことで、安定した温度調節性能を長期間維持します。
2.SSRよる高精度な温度制御を実現
ヒーター制御にはSSR(無接点リレー)を採用しています。
可動部のない制御方式により、安定した高精度温度制御を実現するとともに、部品摩擦を抑え、メンテナンス負荷の軽減にも貢献します。

解説員
ちなみに、有接点リレー(メカニカルリレー)とは、電磁石の力を利用し、機械的にスイッチを稼働するリレー方式です。
電動機など比較的大きな設備や機器に導入されています。
■ ポンプ性能曲線







