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メンテナンス情報

DMS2の点検方法:ソリッド・ステート・リレー

《注意》

※点検の際は、下記に記した注意事項をよく読み、必ず絶縁工具を使用し感電対策を施してからおこなってください。

SSRの基本動作

図 G3PAタイプ GMC
図 G3NAタイプ(負荷AC仕様) MJ3, MGD

《注意》

※通電中は、高温になっているため、SSR本体および放熱器に触れないでください。
※電源を切った直後に、SSRのロード端子に触れないでください。内臓回路に電荷が充電されているため、感電の原因となります。
※端子カバーのあるSSRは、必ずカバーを取り付けてご使用ください。
※SSRの負荷側に短絡電流(ショート)が流れないようにしてください。流れた場合SSRが破裂する場合があります。

《備考》

SSR型式ネジ推奨締付トルク
G3PBタイプM3.50.75〜1.18N・m
G3NA−210B,220B、420BM40.98〜1.37N・m
G3NA−240BM51.57〜2.35N・m