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JL4のエンジニアリング設定モード

パラメーター

No.1
符号L1d
設定項目No.1 要求信号遅延タイマー
機能No.1 方向の要求信号を判断する時間を設定します。
材料の流動等による、短時間の擬似的要求信号を無視する様に設定します
設定範囲0〜99秒
初期値5秒
No.2
符号1Ed
設定項目No.1 輸送異常タイマー
機能No.1 輸送運転中のレベル計要求状態監視時間を設定します。
設定範囲oFF,1〜999秒
初期値oFF
No.3
符号2Ed
設定項目No.2 輸送異常タイマー
機能No.2 輸送運転中のレベル計要求状態監視時間を設定します。
設定範囲oFF,1〜999秒
初期値oFF
No.4
符号L2d
設定項目No.2 要求信号遅延タイマー
機能No.2 方向の要求信号を判断する時間を設定します。
以下同上
設定範囲oFF,1〜999秒
初期値oFF
No.5
符号1rL
設定項目No.1 要求信号入力切替
機能No.1 方向の要求信号の形態を設定します。
no:入力回路が開の状態を要求信号とします。
nC:入力回路が閉の状態を要求信号とします。
設定範囲nC/no
初期値no
No.6
符号2rL
設定項目No.2 要求信号入力切替
機能No.2 方向の要求信号の形態を設定します。
no:入力回路が開の状態を要求信号とします。
nC:入力回路が閉の状態を要求信号とします。
設定範囲nC/no
初期値no
No.7
符号bt1
設定項目No.1バッチダンパータイマー
機能オプションのバッチ輸送を行う場合に、自動スライドダンパーのNo.1方向の開時間を設定します。
任意の量が輸送される様に設定します。
設定範囲0.0〜99.9秒
初期値1.0
No.8
符号bt2
設定項目No.2バッチダンパータイマー
機能オプションのバッチ輸送を行う場合に、自動スライドダンパーのNo.2方向の開時間を設定します。
任意の量が輸送される様に設定します。
設定範囲0.0〜99.9秒
初期値1.0
No.9
符号bn_
設定項目バッチダンパー連動方向
機能オプションのバッチ輸送を行う場合に、連動する輸送方向を設定します。
oFF:バッチ輸送なし
1:No.1方向に連動
2:No.2方向に連動
ALL:両方向に連動
設定範囲oFF,1,2,ALL
初期値oFF
No.10
符号bS_
設定項目バッチダンパー
機能オプションのバッチ輸送をおこなう場合に、その形態を切り替えます。
0:自動スライドダンパー
1:空吹かし弁
2:MSD

<参考> \ 1〜2:標準仕様、およびオプションでは設定できません。
特別仕様の場合に設定します。

設定範囲0
初期値0
No.11
符号Jd_
設定項目
機能特別仕様の場合に設定します。初期値のままにしてください。
設定範囲
初期値0
No.12
符号JAt
設定項目
機能特別仕様の場合に設定します。初期値のままにしてください。
設定範囲
初期値3
No.
13
符号Jbt
設定項目
機能特別仕様の場合に設定します。初期値のままにしてください。
設定範囲
初期値3
No.14
符号JC_
設定項目
機能特別仕様の場合に設定します。初期値のままにしてください。
設定範囲
初期値1
No.15
符号Ab_
設定項目
機能特別仕様の場合に設定します。初期値のままにしてください。
設定範囲
初期値A
No.16
符号JS_
設定項目
機能特別仕様の場合に設定します。初期値のままにしてください。
設定範囲
初期値oFF

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