メニュー

輸送一体式熱風乾燥機 MGD

マツイグローバルドライヤー

MGDは熱風乾燥機と吸引輸送機を一つのプラットフォームにまとめ、メンテナンス性を重視した床置き式の装置です。

カタログを見る

MGDの特長

1. 信頼性
ヒータ制御回路にSSR(無接点リレー)を標準装備。
接点寿命は10年以上、メンテナンス頻度の低減と安全性を考慮しました。

2. 省エネルギー
二重式のホッパの採用で保温性を向上させ、省エネルギー化に貢献します。

3. コンパクト
乾燥・輸送を一体化することと、設計の見直しで大幅なコンパクト化を実現しました。

4. イージーメンテナンス
設計の見直しでメンテナンス性を向上、扉を開けるとフィルタメンテナンスができます。

この製品に関するパーツ製品

熱風乾燥機「MGD」に関するパーツ製品は下記サイトで取り扱っております。

おすすめ関連商品

JL4/MGD用 カートリッジフィルタ (MXF-16SP-G4)-プラスコム -成形現場のコンビニサイト-

JL4/MGD用 カートリッジフィルタ (MXF-16SP-G4)-プラスコム -成形現場のコンビニサイト-

マツイ吸引輸送機・熱風乾燥機用 カートリッジフィルタ 下記の適合機種をご確認の上でご注文下さい。 ■適合機種(マツイ) ・JL4-4,5,6,7V/VC ・MGD-15〜300J(輸送部)  

乾燥設備を設置する場合の注意

  1. 労働安全衛生法第十四条及び労働安全衛生法施行令第六条第八号ロで、事業者は加熱乾燥の熱源として電力を使用するもので、定格消費電力が10kW 以上の乾燥設備を使用して作業する場合、乾燥設備作業主任者技能講習修了者から、乾燥設備作業主任者を選任しなければならないと定めています。乾燥設備作業主任者技能講習につきましては、都道府県により異なるため、所轄の都道府県労働局( 労働基準監督署) にお問い合わせください。
  2. 労働安全衛生法第八十八条及び労働安全衛生法施行令第六条第八号ロで、事業者は、加熱乾燥の熱源として電力を使用するもので、定格消費電力が10kW 以上の乾燥設備を設置・移転する場合、又は主構造部分を変更する場合、当該工事の開始の日の三十日前までに労働基準監督署長に届け出なければならないと定めています。
  3. 労働安全衛生法第四十五条及び労働安全衛生法施行令第十五条第一項第七号で、事業者は乾燥設備の定期自主検査を行い、その記録を三年間保存しなければならないと定めています。( 関連: 労働安全衛生法施行規則第二百九十九条 )
  4. 乾燥設備は自治体によって消防署への届出が必要な場合があります。所轄の消防署へお問い合わせください。

その他、製品やシステム、サービスへのご質問やご相談、価格に関するお問い合わせは、ウェブサイトのお問い合わせフォーム、または下記カスタマーセンターへご連絡ください。

お電話でのお問い合わせ
受付時間:平日 8:30 〜 17:30
カスタマーセンター:042-700-7215

すべての製品

材料乾燥装置材料乾燥装置

材料輸送装置材料輸送装置

温度調節機温度調節機

材料配合装置材料配合装置

粉砕・粉砕装置粉砕・粉砕装置

材料貯蔵設備材料貯蔵設備

金型関連製品金型関連製品